カテゴリー「書籍・雑誌」の20件の記事

2011年12月26日 (月)

PENというカメラの話

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 オリンパスのPENについて綴られた本を見つけたので買ってみた。

 フィルム~デジタルのPENの話と、
 PENで撮った写真と、PENを撮った写真。

 80頁くらいの薄い本だけど内容は充実。
 PENというカメラに思いを馳せながらじっくり読みたい。

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2011年4月20日 (水)

ゲームの話をしよう

 【中古】政治・経済・社会 ≪政治・経済・社会≫ ゲームの話をしよう 第2集【10P22Apr11】【画】

 だいぶ前に週刊ファミ通で連載されていた

 「ゲームの話をしよう」が読みたくなってネットで大人買い。

 と言っても全3冊だけど。

 延々とゲームについて対談している内容は

 今読んでも目からうろこなおもしろ話。

 ファミ通で「いい電子」に次いで好きだったコーナーだけに

 最終回は寂しかったなぁ、としみじみ。

 そういや、11年続いた「いい電子」が最終回になって

 「イイデン!」になったけど内容が全く変わってないのが素敵☆

 さすが、しなっち!

 あれ?話がそれてしまった・・・?

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2011年4月16日 (土)

デジタル一眼レフカメラと写真の教科書

 田中長徳さんの本もあらかた読み終わって、次に何を読もうかと思っていたとき、書店でふと手に取った本が面白かったので買ってみた。

 鉄道写真家として有名な中井精也さんの「デジタル一眼レフカメラと写真の教科書」。

 「世界一わかりやすい」という冠がつくほど、とにかく読みやすい。

 ただし、カメラ初心者にはちょっと難しい内容。 ターゲットは多分、自分の撮る写真がマンネリ化してると感じる人や、いつのまにか写真を撮ることが作業になってしまっている人、かな。

 「何をどのように撮るか。」 それを考え始めた時、写真はもっともっと面白くなると中井さんは提唱。本の最初に書かれている「同じリンゴでもこれだけの表現方法がある」がこの本の全てだと思う。

 人と違った表現、自分なりの表現を探すというその内容に共感が持てた。

 ニコンカレッジ監修ということもあって、機材はニコンを主に使っている。購入に踏み切ったのは、自分が最近ニコンのカメラを買ったから。

 ピクチャーコントロールなど、ニコン寄りの説明があるので他メーカーのカメラを持っている人はほんの少し損した気分になるかも。 ただ、それを補っても余るほど「写真を撮ることの魅力」を学ぶことが出来るので、書店で内容を確認してみることを勧める。

 また、鉄道写真中心の作例という構成も気になる方は気になるだろうから、こちらも書店で内容の確認を。

 まだ封を切ってないけど、DVDも付いてます。 実際に見て学べるのは大きいと思う。 立ち読みでは伝わらない(笑)動画での講習。 見るのが楽しみ。

 前作が好評だったため、続編も登場。 こちらは活用編と銘打って、さらにもう一歩踏み込んだ表現方法を紹介しています。 もちろんDVD付き。

 両方買ったけど、個人的には前作のほうが心に響いたよ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書 何をどう撮る? 活用編 世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書 何をどう撮る? 活用編

著者:中井 精也
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2011年4月15日 (金)

ゲームになった映画たち完全版

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 ゲームと映画は昔から深い関係にあるようで。

 この本はその名の通り、ゲームになった映画たちを紹介したもの。

 映画ありきの本。 かと思いきや原作となる映画を知らなくても楽しめた。

 映画をゲーム化したら大体ハズレ、というのは、ほぼ常識。

 でもこの本、読むとついついゲームをやりたくなってしまうから不思議。

 また、映画も観たくなる。 相乗効果。 スパイラル。

 内容はとにかく情報量が多い。 豊富な画面写真も好感。

 読んでて面白いし、ためになる(気がする)。

 そのほとんどが洋画だけど、邦画のカテゴリーがあったり

 映画になったゲームという逆のパターンもあったりと

 充実の内容でこの価格設定は大満足でした。

 前作(完全版じゃないほう)は品薄らしい。

 完全版は前作に100ページ以上も加筆されているそうで、

 今買うなら完全版が絶対お得です( ^ω^ )

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2011年2月 3日 (木)

たくきよしみつ「デジカメに1000万画素はいらない」

 「デジカメに1000万画素はいらない」たくきよしみつ著。

 カメラの高画素化はいまやケータイにまで波及し、画素数を売りにした販売が行われている。センサーサイズは小さいまま、むやみに画素をあげると画質の低下をまねくそうだが、デジタル全盛のご時世、自分としてはどんどんやったらいいと思う。そのほうが面白い。

 そしてこの本は、そういう話が序盤だけ繰り広げられて、残りは写真の撮り方について書かれている。それも、きれいな写真を撮る方法ではなく、面白い写真を撮る方法について。

 少し視点を変えて今までの写真と一味違う写真を撮ろうと、そういうことらしい。これは大いに賛成。カメラにこだわるのもよいけど、やはり写真は撮ってなんぼだろう。

 フィルム時代と違い、ほぼ無制限に撮れるデジタルカメラ。うまくつきあっていきたいと思う。

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2011年2月 2日 (水)

田中長徳「カメラに訊け!」「ビジネス写真入門」

 田中長徳・著書「カメラに訊け!」「ビジネス写真入門」という本を購入した。

 さわり程度しか読めていないけど、やはりチョートク本は面白い。

 読むほどにカメラが好きになるし、写真を撮るという行為に「これでいいんだ」という安心感と「こうしてもいいのか」という発見がちらほらと見えてくる。

 個人的にすごく忙しかった12月~1月もカメラを手放すことは無かった。

 忙しいから撮らないのではなく、忙しいからこそ撮れる写真もある。

 真実(リアル)を切り取ること、またはそれを隠すこと、どちらにしてもカメラとともに過ごす時間は、どんなときも自分が自分でいられる感覚を与えてくれる。

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2010年11月20日 (土)

スマッシュ!

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 eBOOKOFFにて激安だったので思わず大人買い。

 全18巻のセットが3200円で、17巻セットが2400円。

 そりゃ17巻セット買うだろ!!( ̄○ ̄;)

 というわけで、最終巻を土日で買ってきます・・・。

 17巻まで読んだけど、まぁまぁそこそこなかなか非常におもしろい。

 無性にバドがやりたくなった、けど明日はインフルの予防接種でバド行けず★

 欲求不満でござる (# ̄З ̄)

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2010年11月 1日 (月)

「日々是カメラ」購入!

日々是カメラ

買ったきっかけ:
掲載されている写真に惹かれて。

感想:
撮り方を学ぶというより、撮りたい欲求を増幅させる一冊。

おすすめポイント:
フォトブログを書いている人の写真がたくさん載ってます。写真を撮る時のヒントが散らばっている感じです。

日々是カメラ

著者:オブスキュア・インク

日々是カメラ

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2010年10月29日 (金)

瀬川 陣市「プロ直伝のデジカメワザ」購入!

狙いどおりの写真を確実に撮る プロ直伝のデジカメワザ

買ったきっかけ:
店頭で見て、左ページに文章、右ページに作例写真の構成が読みやすかった。

感想:
理詰めに見えて、感覚的な表現が使われているので、分かりやすい。

おすすめポイント:
こう撮りたい!って思うけど結局どう撮ればいい?とお悩みの方におすすめ!でもこの本から読み取れたのは、最終的には自分の感性に頼るべし!なので、過度な期待はしちゃだめです。

狙いどおりの写真を確実に撮る プロ直伝のデジカメワザ

著者:瀬川 陣市

狙いどおりの写真を確実に撮る プロ直伝のデジカメワザ

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2010年10月27日 (水)

藤田 一咲「とことん楽しむオリンパスペン」購入!

とことん楽しむオリンパスペン (エイムック 1891)

買ったきっかけ:
ペンの本で基本操作にほとんどページを割いてない本を探していて、これにたどりついた。

感想:
アートフィルターの話がほとんどだったなぁという印象。カメラ女子を意識している感満載。
冒頭の詩的なエッセイが良かったけど、(それを)読み進めるうちに、内容が薄くなっていったのが残念。
全体的にはうまくまとまっている感じです。

おすすめポイント:
アートフィルターをとことん楽しみたい人に(笑)

とことん楽しむオリンパスペン (エイムック 1891)

著者:藤田 一咲

とことん楽しむオリンパスペン (エイムック 1891)

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